電子タバコの基本的な吸い方をマスターしよう

電子タバコを初めて使用するときに、どのように吸えばいいのかで迷う人もいるでしょう。機種によって多少の違いはありますが、基本的には3ステップです。まず電源を入れます。そしてボタンを押しながら水蒸気を体内に入れます。そして一通り吸い終わったところで電源をオフにすれば問題ありません。電源を入れるところが異なる点で、あとは普通のタバコを吸うときと同じような要領で使えます。ただしタバコの場合、数値からによって体内に張ってくる煙の量が違ってきます。しかし電子タバコの場合、数値からに関係なく一定の量しか水蒸気は入ってきません。普段強めに吸う人は、最初のうちは思ったよりも水蒸気が入ってこないと違和感を抱くかもしれません。蒸気を吸うときにファイアボタンやパフボタンと呼ばれるところを押します。蒸気を吸わないときにボタンは押さないようにしましょう。押し続けるとコイルの故障を招く可能性が高まるからです。

電圧の調整する際の目安は?

現在販売されている商品を見てみると、可変電圧機能がついているものも少なくありません。電圧を自分で調整できる機能で、煙の入ってくる量をコントロールできます。最初のうちは、3.0~3.5V・10W前後から始めてみましょう。この電圧だと蒸気の入ってくる量に物足りなさを感じる人もいるでしょう。その場合には少しずつ電圧を上げていって、自分にとってちょうどいいところを見つけましょう。どのフレーバーのリキッドを使うかによっても、好みの電圧が変わってくる可能性があります。例えばフルーツ系のリキッドを使っている場合には、電圧を少し抑えめにしたほうがいい場合もあります。

温度管理モードの付いているものが人気

最近の機種を見てみると、温度管理モードの搭載されているものも出てきています。温度設定をすると、タバコを吸っているときにそれ以上の温度上昇を防いでくれます。リキッドによって、ちょうどいい温度も違いがあるといわれています。温度管理モードが搭載されていると、そのちょうどいい温度で維持してくれるのでいつまでもおいしくタバコを吸うことができます。この温度もいろいろと試行錯誤して、自分の好みの温度を見つけてみるといいでしょう。参考までにフルーツ系のリキッドの場合、180度前後にするといい感じの蒸気が出てくるといわれています。180度を中心として、ちょうどいい感じの蒸気の出てくる温度を自分なりに見つけてみましょう。